ジュビロ磐田のシーズン開幕前イベントをサポート!
オリジナルLEDボールスタンドを公開
ディスプレイ
8月8日(土)に開幕した明治安田生命J2リーグにて、ホームゲーム(ジュビロ磐田のホームスタジアムで開催される試合)開催日に、選手入場のタイミングで使用される「オリジナルLEDボールスタンド」をスタンレー電気が設計・製造いたしました。
光の会社として、クラブ・地域・サポーターをつなぐ「魅せる」ボールスタンドを実現しました。
<Design Point>
・チームカラーのサックスブルーを基調としたデザイン
・ボール台を六角形のパネルで囲むことで、ボールがゴールネットに沈む様子をイメージ
・スタンド部分にLEDS Pluminaを4台設置し、ホームタウン静岡を流れる大河をイメージ
パネルには、LED素子を搭載した透明フィルムとして開発中の製品「OP-Film」を組み込んでおり、LEDS Pluminaと連動して光らせることが可能です。
チーム名「Jubilo」がスペイン語で「歓喜」を意味するのに合わせた、光り輝く華やかなボールスタンドとなっています。
設計時に苦戦した点はありましたか?
ボールスタンドとしての要件を満たしながら、デザイン性を両立させる点に苦戦しました。
試合時に持ち運びがしやすいようキャスターを付けつつ、ボールが取りやすいコンパクトなサイズ感と、芝生を傷めない軽量なつくりを実現しています。
また使用する際には屋外なので防水対策が必要ですし、持ち運びや移動時の多少の振動に耐えられる必要がありました。
それらの対策をしつつ、デザインイメージに影響しないように設計することが大変でした。