セグメント情報
2026年5月12日現在
自動車機器事業
-

-
売上高
447,139 百万円
営業利益
44,937 百万円
主な事業内容
- ヘッドランプ(LED・HID・ハロゲン)
- リアコンビネーションランプ
- ターンシグナルランプ
- フォグランプ
- 自動車用バルブ(LED・電球)
- 他
当セグメントにおける主な製品は、自動車用ランプ、二輪車用ランプ等です。
関連する市場の動向について、自動車生産台数は、日本、米州、欧州では横ばい、アジア及び中国では増加と なり、世界全体では微増となりました。また、二輪車生産台数は、日本、米州、アジアでいずれも増加となり、 世界全体でも増加となりました。
当社グループの自動車機器事業は、自動車用ランプでは、生産革新による合理化効果のプラスの影響があった 一方で、中国及びアジアにおける厳しい事業環境、米国の関税及び半導体不足、並びに品質問題に関わる費用に よる影響を受けました。二輪車用ランプは、一部地域で減速感がみられたものの概ね堅調に推移しました。また、 前連結会計年度の第3四半期より連結子会社化しているStanley-Angstrom Electric da Amazonia Ltda.の通年寄 与による増収効果がありました。
その結果、当連結会計年度における自動車機器事業の売上高は 4,471億3千9百万円(前期比1.6%増)、営業利 益は449億3千7百万円(前期比4.3%減)となりました。
コンポーネンツ事業
-

-
売上高
37,065 百万円
営業利益
2,494 百万円
主な事業内容
- LED(紫外・可視光・赤外)
- 液晶表示デバイス
- 光センサー
- UV-CCL(紫外線冷陰極管)
- 他
当セグメントにおける主な製品は、LED、液晶等です。
関連する市場の動向については、LED照明市場は増加、AV家電市場と車載市場は横ばいとなりました。
このような市場環境のもと、当社グループのコンポーネンツ事業は、中国及びアジアにおける日本車の販売不振による影響を受けました。また、在庫の適正化を目的に棚卸資産の処分を行った影響を受けました。
その結果、当連結会計年度におけるコンポーネンツ事業の売上高は370億6千5百万円(前期比2.4%減)、営業利益は24億9千4百万円(前期比40.8%減)となりました。
電子応用製品事業
-

-
売上高
116,344 百万円
営業利益
8,810 百万円
主な事業内容
- 紫外線除菌製品
- 液晶用バックライトユニット
- 操作パネル
- LED照明(景観・道路等)
- カメラ用ストロボ
- 車載用センサー
- 医療機器向け製品
- 他
当セグメントにおける主な製品は、液晶用バックライト、操作パネル、LED照明、電子基板等です。
関連する市場の動向については、LED照明市場及びPC・タブレット市場が増加となる一方で、車載インテリア市場は微減、OA市場は減少となりました。
このような市場環境のもと、当社グループの電子応用製品事業は、主に米州において自動車用ランプの制御等に用いる電子基板やパネル製品の増加、及び為替によるプラスの影響があったものの、中国及びアジアにおける日本車の販売不振、並びにPC用バックライトの価格調整による影響を受けました。また、在庫の適正化を目的に棚卸資産の処分を行った影響を受けました。
その結果、当連結会計年度における電子応用製品事業の売上高は1,163億4千4百万(前期比2.2%減)、営業利益は88億1千万円(前期比34.6%減)となりました。